写真

「キーワード」のところに「芭蕉布」を記入>Enter(撮影年:1954~1974 ・ 撮影地:沖縄本島大宜味村 喜如嘉)

「沖縄県立図書館貴重資料デジタル書庫」の芭蕉裂の写真

糸芭蕉の葉落としや芯止めに再挑戦2021年6月・9月19日の撮影

2007年頃に別の場所から移植した糸芭蕉。2021年の秋からは再び芭蕉糸作りに挑戦するため、その前には可能な限りこのジャングルになった糸芭蕉畑を整え、糸芭蕉の何本からは繊維が採れるように用意する事。(場所:南城市佐敷)

2021年5月~の撮影(場所:南城市佐敷の夫のバナナ園にて)。15年前植えた糸芭蕉(奄美と佐敷のもの)はまだ生き残っていて、その実が落ちた場所から新しい芽が出て、またすぐ近くに糸芭蕉の親株から出た子株も2本あります。これから暫く両者の成長を撮影します。

糸芭蕉の種子と子株(2003年・2004年の撮影)

2003年・2004年の間、撮影した写真のアルバム(場所:沖縄本島と奄美大島)。糸芭蕉の種子と子株(奄美本島と沖縄本島〔佐敷〕のもの)を植える作業と半年~1年後の様子の写真。

アルバム:2003年4月、中村忠夫さんの芭蕉織りの工房を見学した時に撮影した写真(場所:鹿児島県大島郡笠利町大字宇宿の(旧)「紬の館」)。糸芭蕉の繊維を使って布を織る中村忠雄さんの「芭蕉園」から株を3つもらった。(その後、それらを沖縄本島の〔旧〕佐敷町で植えた。写真アルバム「糸芭蕉の種子と子株(2003年・2004年)」を参照)

2001年12月12日・13日、撮影した写真のアルバム(場所:沖縄県八重山郡竹富町西表島)。

2001年8月9日、撮影した写真のアルバム(場所:奄美市立奄美博物館内)。保管されている着物の中には男性の礼服である「黒朝衣」と呼ばれている、非常に細かい芭蕉布もあった。

2001年3月22日に撮影した写真アルバム(場所:ドイツ・ベルリン国立民族学博物館所蔵内)。保管されている琉球王族・士族の礼装の中には、非常に細かい芭蕉布もあった。

芭蕉布作りの手作業の工程(2000年6月~11月の撮影)

2000年6月から11月にかけて、芭蕉布織りの手作業工程を撮影した写真アルバム(場所:沖縄本島中部・読谷村)。(手には顔は撮らないようにとお願いされ、写っているのは当時の私、大城カトリーヌである)

那覇市歴史博物館のデジタルミュージアムの糸芭蕉・芭蕉布織りに関する写真資料